「熱い!!!!」
「あぁ、そこには炎のポケモンを持ってる方が座ってらっしゃいましたから・・・ところでジム戦にいらしたのでは?」
「ジム戦?」
「そうです。ほら、腰にボールを付けているではありませんか。」
「ボール・・・」
「投げてみなさい。」
「はい。」
○○はボールを手に取り
(ぼすっ)
投げた。中から・・・
「チャモッ」
「こいつ・・・」
「アチャモですわね。レベルもそこそこ、でも私に挑戦するには足りませんね。そうですわ、この町の手前にポケモンが出てくるところがありますから、そこで鍛えてみてはいかがでしょう?」
「そうですか・・・」
「あっ、どうですか?分からないことがあるのでしたらここの本をいくつか読んでもかまいませんが・・・」
「えーと」