③痛っ!!

 

③痛っ!!
「痛っ!!!!」
「あぁ、そこには草ポケモンを持ってる方が座ってらっしゃいましたから・・・ところでジム戦にいらしたのでは?」
「ジム戦?」
「そうです。ほら、腰にボールを付けているではありませんか。」
「ボール・・・」
「投げてみなさい。」
「はい。」
○○はボールを手に取り
(ぼすっ)
投げた。中から・・・
「キモッ」
「こいつ・・・」
「キモリですわね。タイプとしてはよろしいですが、レベルはそこそこ、でも私に挑戦するには足りませんね。そうですわ、この町の手前にポケモンが出てくるところがありますから、そこで鍛えてみてはいかがでしょう?」
「そうですか・・・」
「あっ、どうですか?分からないことがあるのでしたらここの本をいくつか読んでもかまいませんが・・・」
「えーと」
 
①読んで行くyoimono.yomibitoshirazu.com/simpleVC_20091109162424.html
 
②読まずに行くyoimono.yomibitoshirazu.com/simpleVC_20091109162439.html