「キウイで。」
「そうですか。あ、ところでジム戦のために来たのではないでしょうか・・・?」
「ジム戦?」
「そうです。ほら、腰にボールが・・・投げてみたらいいじゃないですか?」
「はぁ・・・(ポン)」
「チコッ」
「チコリータですね。このジムだと相性がいいみたいですが・・・レベルも少ないようですし、もっと仲間を増やしたらいかがでしょう・・・」
「そうですか。」
「あ・・・出て行けってわけではないですよ。そうです!戻ったところに牧場が合うrのですが、近くにポケモンがたくさん出現しますよ。行ってみてはどうですか?それにアサギは港町で有名ですから・・・いい人がいたらつりざおをくれるかもしれませんよ・・・あっ、ここにいる人は皆いい人ですよ!」
「わ、分かりました。さて・・・さっそく行こうかな・・・」
「それからこれ、どうぞ。」
ミカンはモンスターボールを渡してくれた。
「がんばってくださいね。」
「はい。」
○○が外へ出ようとしたら・・・
「ヘイ、ボーイ!」
「ん?」
入り口のところで声をかけられる。
「オレの名はジョージ、ジムリーダーに勝てるようにアドバイスしてやるのがオレの仕事サ。おっと、今はまだアドバイスしてやれねーナ。戻ってきたときにアドバイスやるヨ。そうダ、とりあえずお前は水泳選手が好きかそれとも陸上選手が好きか、どっちだ!」
「えぇ~っ、いきなり・・・えーと」