「ああ、ここは道場もしてますから。」
「そうなんですか。」
「でも○○さんはジムに挑戦しに来たんですよね。」
「ジム戦?」
「そうです。腰のボールを。」
「ボール?」
○○はスモモに言われて確認して
「とりゃっ」
投げた。中からは・・・
「ヒコッ」
「ヒコザルですね・・・挑戦するにはレベルが・・・そうだ。ここの近くにポケモンをたくさん出てくる場所があるんですよ、捕まえたり鍛えたりしてはどうですか?」
「・・・じゃあ、そうしようかな・・・」
「近くにゲームセンターがありますが・・・あまり行かないようにしてくださいね。」
「わかりました。」
そう言って○○は外へ出ようとした。すると、
「ヘイ、ボーイ!」
「ん?」
入り口のところで声をかけられる。
「オレの名はジョージ、ジムリーダーに勝てるようにアドバイスしてやるのがオレの仕事サ。おっと、今はまだアドバイスしてやれねーナ。戻ってきたときにやってやるヨ。これは餞別サ。」
そう言ってジョージはモンスターボールをくれた。
「がんばれヨ!」
「あ、ああ・・・さて、どうするかな。」
①カ○ジを目指す
②まじめに育てる